bamboo rod のはなし
アマゴつりでのはなしです。
M の pezon と峪Mさんのカスタムrod が VAN のスライドドアに・・・
・・・
あの人の rod は見事にチョキンと逝ってしまいました。
大きな白い VAN の大きな口に吸い込まれた時、あの人は大きな声で何か言っていました。
M がそれを覗き込んだ時、M の竹棹も何処か窮屈そうにたわんでいました。
慌てて助け出し怪我の具合を確認。
幸い軽症、赤チンでも塗れば直ぐ元気になる程度のかすり傷。
あの口に吸い込まれた二本の棹。
何処が運命の分かれ道だったのだろうか・・・
とりあえず原宿の釣具屋さんへ入院させました。
しばらくは帰らないと思っていたので、感触は少し違うが似たようなワンアンドハーフの constable を引っ張り出してブルンブルンしてみた。
・・・???・・今度もって行こうかな。
その後、pez の入院は以外に短く、すでに赤チンも塗られて何時でも帰れるそうだ。
だけど次回の釣り歩きには休んでもらおう。
たまには別ので行ってみようかなと、、、
Posted by dogs_age at 00:12│
Comments(10)│
TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
rtodo さん
>南アルプスの岩は断面が鋭利なので、
そうなんです。未だ未完成のあの山脈。
あそこの岩は本当に鋭利でもろいんです。
15mは凄いですね!
怪我は無かったのでしょうか。波阿弥陀仏。
ぼくの場合、遡行技術がゼロに等しいくせに上へ上へと行きたくなっちゃう
もんだからいつも結構危ない釣りしてるんですよね。しかも常にウェイダー
履きで。この時は15mばかり豪快に滑落しました。南アルプスの岩は断面が
鋭利なので、買ったばかりのFoxFireのウェイダーもスッパリ切れました。
竹竿折らない為にも、正しい遡行の実技教習お願いできれば幸いであります。>Mさま、マニーさま
フライロッドではやった事ないんですが、バス用の1ピースロッドをよく車の
ドアに挟んでぶっ壊した経験があります。一見大丈夫そうに見えるんですが、
いざルアーを装着してキャストすると「ボキっ」とゆうイヤな感触とともに
ロッドティップがルアーと一緒に遥か彼方へフライアウェイ。4本ばかりやり
ました。
谿M@MANI-HANA さん
ど〜もど〜も、
あの日もう一、二本あのVANの荷室でバッキっといってしまったとしても、ちっともおかしくありませんでしたね!
移動中、車の中にロッドを放り投げて置くのはやめようね!
とは言っても、止めないだろうね、これからも。
あ〜そうです、そうです。折れたのは僕のだけです。チョキンと千切れたのは僕のだけです。もうこうなったら、買います、とことん買い増し鱒。ダァ〜!
★トーマス さん
今回は折れませんでした!
コーティングがホンの少〜しだけ削れただけです。
マニさんのはチョッキンです。
>父親の渓流竹竿を踏んで
私、折れた竹棹に気付かずに、さらにグリグリ踏んでいたことがあります。
大イワナが釣れて、撮影に夢中でした。
何故、何時折れたのかも気が付きませんでした。
それにしても折れるときは、あっけないものです。
お互い気をつけましょう!
★いぬ太郎 さん
もう一度大きな声で言います。
「今回折れたのはマニハナさんのカスタムrodで、私の棹はかすり傷でした。」
ああ良かった!!?
>車のドアにバチコーンってやらかしたことがありました
ありますこの経験。
使いもしないのに、何本も持って行ったうちの一本が・・・・
あの時、私も跳ねていたのでしょうか?ピョンって。
★rtodo さん
滑落して rod を破壊とは豪快です。
崖に取り付くということがまた、共感を呼びます。
正しい釣り方ですね!
それにしても”6m登り返して”ということは、いったいどのくらい落ちて
しまったのでしょか!?
10m,15m,・・・30mくらいですか?
痛かったでしょうね! どちらも相当に!
>シリアルナンバーだけ同じConoisseurは、フリース氏が健在な限り
酷使する予定です。
がんがん使いましょう!
なんたって2ティップですから、今まで以上に思い切ったところに登れますよ!
私も同じ棹を二回折ってます。一度目はスリーピースのミドル、二度目はティップ。
そのティップはいつの間にか流れていってしまいました。当然新造ティップで今も活躍しています。
ども!
トーマスさん同様、拝読していて「痛っ!」って思いました。
私も昔、これはグラファイトですけども、車のドアにバチコーンってやらかしたことがありました(汗 ああいう時って人間軽く跳ねますね「ピョン」って(爆
>rtodoさん
私でしたらショックの余り、そのまま俗世を棄て「仙人」になります(笑
おはようございます。
読んでいて身の毛がよだってしまいました。痛そうです。(痛ぅ〜)
車って、乾燥より、酷使より、予想外の大物より、竹竿の天敵なんですね!
私は中学生の時に父親の渓流竹竿を踏んで(!)折ってしまったことがあります。
やはり痛そうでした(笑)
>rtodoさん
>>ちょっと人間として如何なものかと思います。
いえ、立派なフライフィッシャーでいらっしゃいます。フリース氏のコノワサーのバットが・・・
私にはその精神的打撃で立ち直れないでしょう。その冷静さ、尊敬です!
フライロッドを折ったのはこの時が初めてなんですが、初めて折っ
た竿が18万でした。ティップは無傷で残っていたので、バットを作
り直して貰うついでに色目を合わせてもう1ティップこしらえて2ト
ップにして貰ったのですが(1トップの竿を1本オーダーしたのと同
じ事ですが、若干割引してくれました)、結果的にロッドの購入価
格より高くなってしまいました。ユーロ建ての定価は製作時とほぼ
変わっていなかったのですが、購入時は1ユーロ100円を割っていた
のが当時のレートは130円台後半になっていたので、、、、、、、。
そんな訳で、製作時とはまったく別の竿になってしまいましたが、
シリアルナンバーだけ同じConoisseurは、フリース氏が健在な限り
酷使する予定です。
ぼくは南アルプスで崖から落ちて竹竿折った事があります。しかも
バットが真っ二つです。岩場で足場を踏み外して滑落した時に折れ
たんですが、出っ張りに足が掛かって呼吸が落ち着いた後でリール
が付いたグリップだけが頭の上から降ってきて大変虚しかったです。
グリップから上はコケた時に掴んでいた出っ張りに引っ掛かって落
ちてこなかったので回収しに6mほど登ったら更に虚しくなりました。
でも、その時は「勿体無い」という気分より「もう一本ロッド持っ
てきてて良かった、今日はまだ釣りができる」という思いの方が強
かったのをはっきり覚えていて、ちょっと人間として如何なものか
と思います。