July 19, 2014

つりにまつわる、、、

reel


釣にいくと色々おもしろい事に気がついたりします
釣に行かないとまたアレコレと気にさわったりするコトにぶちあたったりもします


orange bros co


先日ここに写っているオレンジ兄弟とワタシとで釣にいきました

場所は都内某所の隠れ家的家庭料理のお店 とでもしておきましょう 
支離滅裂ですがとりあえずそういうことで進めます

あまご


釣を始めると いつものように愉しい会話も同時に始まりました
、、、ええ もちろん釣の話ですよ つりにまつわる、、、ですから 


いいですか話を進めますよ


とにかく 思い出したんですよ オレンジくんたちを見ていてね

それがなにかというと あの例の ”さかなつりん時に派手な色身につけるなんぞケシカラン” とかいう例の都市伝説的なあれですな

いまだにいるんですよね そんなイチャモンつけるチンピラみたいな奴が

だいたいキミね そんな難癖つける暇があったらも少しさかな釣れっていうの お願いだから

いわな
ああっ オレンジくんたちを見ていて思い出したって言いましたが
まあいつものように釣れなくなるとはじまるんですよ 
あの例のやりとりが

 オレンジ一号 ”なんか釣れなくなりましたね

 ワタシ ”、、、、、”

 オレンジ一号 ”なんで釣れないんですかね”

 ワタシ ”へたくそだからじゃね”

   一拍半おいて

 オレンジ一号 ワタシ ”ワハハハハハ、、、”

どちらかっていうとホントのきっかけはこんな会話からだたように思います


んっ でもね そんなときでもオレンジ二号くんはよく釣ってました 
ホントポッコポコ釣ってましたっけ



だからなんの話なんだよって言われそうですので簡単な説明を

ええ この日は
灰色尽くめな地味な装いのワタシと
二人揃って橙色のすっごく目立つ出で立ちという
そんな ”派手な衣装はさかなが逃げる検証” にはもってこいの好条件だったんですね

だから せっかくなのでやってみました
題して ”それはホントなのか それはたんに下手糞だからじゃないのか” 検証を  


これでもまだわかんないよっていうんでしょ、、、

ようするに もうこれ以上親切な説明はないって感じで言うと
 ”オレンジ着てる人と灰色姿のヤツ どっちがさかないっぱい釣るか実釣実験”
してみましたという話なんです

あまご


さあてと、、、、途中可也めんどくさいので いきなり結果を 

検証結果その1
オレンジくんたちはいっぱいつりました
灰色くんもつりましたが オレンジくんたちにはかないませんでした

 だから釣するときに色なんて関係無いってことになりました

検証結果その2
結果その1を踏まえて だれがへたくそか検証のほうですが(?)
 検証によると それは ”灰色くん(要するにワタシ)” という悲しい結末になりました
地味な格好なくせにそれほどの結果を出せなかったというのが
釣後の三時間半にも及ぶ議論の末に出た結論です  (参考 賛成2反対1)

 総括 『釣れないのは下手糞だからで色のせいではない』
 
以上の通り非常に簡潔で非情なまでに気持ちのいい答えがでました
つきましては みなさま今後は心置きなくデーハーなシャツやパンツで渓中を闊歩してください
もうだれにも気兼ねすることなく 
あなたの大好きな まんまコスチュームのような衣装で愉しくつりに邁進しましょう!


堰堤堰堤オオルリ

話題ガラリと変わってこの堰堤というコンクリーの塊ですが
 (下手糞話クドクなるのでカットアウトでおわります)
山深く 道なき道を分け入って そしてようやく辿り着いた峪沢へ忍び込んだとしても
だとしても コレはいきなり現れます

時々 どうやれば此処へこんなデカイコンクリーの壁を拵えることが出来るのか?
と 不思議な想いにさせられることすらあります

そこでご提案ですが ”秘湯○○温泉 露天風呂から滝が!” と同じようなノリで?
このコンクリーを滝だと思い込みましょう

そうすればもうすべてはこっちのモノ

”行けども行けども堰堤でさあ” なんてうんざりしていたアナタ これで全てが救われます
変幻自在の自由な発想と思い込みで目の前のコンクリー群が難攻不落の連瀑帯に早変わり
またはナア〜ンと美しい二段の滝か、、、
ほおら目をつむってご覧なさい 国道脇の護岸の川が一瞬にして深山幽渓の美しいゴルジュの谿に! てなコトも不可能ではありません
なんならお好みの大きさのさかな それもいっぱい泳がしちゃいましょう

もっとも いつまでも目つむっていたって仕事にはなりませんから
そのへんのタイミングはご自分で微調整の程よろしくお願いいたします


ディスクブレーキ

連瀑帯が終わると今度はある種難解なオブジェが現れたりします
こんな時はナントカの森渓流美術館へ迷い込んだってコトにしましょう
なんとなく芸術的だなと 今度もまたそう思い込めばなんとかなるでしょうから

コクワさる

それでもなんとかならなかったらどうしようかとお悩みの方
(いったいなにがどうにもならないのか もはやツジツマも脈絡もなにもなくなってきたね)

とにかく そんな時は開き直るのです 居直るともいいますが

そしてこう思い込みましょう 
こんなことよくあることさ、、、、なんなら余裕を装った風に声にだしましよう
さかななんて とかいう台詞もアリかもしれませんね

で そんな台詞の後は
虫を観察したり おさるの友だちと遊んだりして気分を紛らわせるのです

以上です 
それから なんとなく ごめんなさい

ほんとに以上です



これにて 第一回 つりにまつわる暴言と妄幻とあれやこれやのなんとやら
まとまりなく一旦終わりです
次回はまた鬱憤が溜まった頃に!

お相手は ふらい麻呂 でした  いや ふらい麿 のがいいかな?

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