September 15, 2013

針と糸を持ちましょう

針と糸

この中に縫い針と木綿糸と安全ピンが入ってます


もしこんなコトになったら
こんな感じでいいので
かるく糸を掛けておきましょう
これだけでも余計に破けたり
無用な心配ごとの増幅を回避するには充分ではないでしょうか

spinNzackspinNzack


また
こうして破けたところが判るようにしておくと
帰ってきて the outdoor store nero に持ち込んだ際
”ココです ココが裂けました” と云う時にとても判り易いです

そして
私たちの指示と 
さらに
お客様が取りつけたコノ目印のおかげで
工場サイドもスムーズに破損箇所を判別できるという訳です
(これは仮に工場へ依頼する場合ですね 店にもミシンはありますので簡単な補修は可能です)


私もいままで針と糸なんて持って歩いた事はありませんでした
しかし この様な軽量化に特化したザックなどを使う場合
やはり最低このくらいの物は持っていたほうが安心かもしれません
(別に FREELIGHT のザックがヤワだというコトでは決してありません どちらかと云うとジョウブです 見た目以上に)
それから
この針と糸はザックの破損時だけではなく
ゲーターや何かと出し入れの多いサブバック
その他各種ストラップ類など 
とにかくちょっとした負荷がかかる装備品などに起こり得るマイナートラブルの対処にも有効です

何かちょっと気になる事がおきた時
そんな時にかるくかがっておけば
その小さなトラブも大きくならずに済むかもしれません
要するにちょっと擦りむいた時に貼る絆創膏みたいなものですね
(先日此方の針と糸セットをお渡しした時 ”針は刺抜きにも使えますね” とお客さまが、、、)

とにかく ”針と糸 持っていきましょう” っていうキャンペーン(?)です
そんな訳でザックにコレお付けしています

針と糸

FREELIGHT spinNap
FREELIGHT spinNzack
お買い上げいただいたお客さまにご用意させていただいております
(数に限りがございます 無くなり次第終了とさせていただきます)

最後に
コノ針と糸の出番が永遠に無い山行が続きますように
the outdoor store nero

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