July 17, 2013

いわなつり

還暦過 boys 還過さん














暑いので いわな釣に行くことにした


わざわざ遠くから還さんが珈琲を飲みに caffe nero に来てくれた
このエラク暑い最中に 命を削ってまで、、、。


帰り際に たまには釣りでもどうですかと聞くと まんざらでもないって感じだったので
何時ですかと聞いてみた

”それなら七時頃にお宅の近所の国鉄の駅で” ということに、、、

還暦過 boys 還過さん還暦過 boys 還過さん























道中 
俺かお前か
いったいぜんたい どっちがどんだけハイブリット車が嫌いかでおおいに盛り上がる
”あんなデッカイ乾電池つくんのにどんだけの水よごしてんだかあ、、。” とか
”だいたいからしてレシプロだってそうとう走るのがあるのになんで、、、。” とか
”音しないんだろ ウォンッ ウォンッ とか、、、、、” など
いずれにしても とくに興味の範疇にはいらないコトに対する言わばケチの付け合いだったわけですが
とにかくそんなどーでもいい話がやけに面白かったので
インターチェンジ二区間くらいその話題で盛り上がった


麓の街で握り飯をいっぱい買って山に向かう

ダム建設の恩恵で
街から山奥へ向かう道は 美しいアスファルト敷きの二車線道路が何処までも続いている
おかげで 人っ子一人いない高原の森までストレスフリーのゆったりドライブが楽しめる
だけれども そんな事に有り難みを感じる人が居るのかどうかははなはだ疑問である(ここでもまた誰かにケチ付けたような気がする)
もしそんな人が居るなら、、、全然会ってみたくは無いが
にしても ちょっと気になるはなる?かな


愉しいドライブも終わり

峪沢への入り口に 4x4 を停めると虻がやってきた
予想はしていたので 一応の覚悟は出来ていた
だけども 前に来た時よりもうんと数が少なくて
というより これなら居ないも同然といった そんくらいのものだった

虻たちは いつものような攻撃力もないようで
気のせいか元気もないように見えた 
だからといって虻の事をいつまでも気遣っていても始まらないので
コレ幸いと わりとのんびり時間をかけて支度できることに感謝して
いつも以上にダラダラとお着替えをした


捨てさられた作業路が峪沢への入りくちになっている

初めて来た頃にはゲートすら無くて
入口の両脇にちょこっと土が盛ってある程度で 
”コノ先車で入って行ける勇気があるヤツは行ってもいいよ” ともとれる そんな雰囲気があったんだけど
そんなある意味豪快な爽やかさ(現代用語でいうとこの自己責任)もいつしか消え 
入って行くヤツは”侵入者扱いします”とでも言いたげなゲートが出来た
今では 釣師と昆虫ファンと鉱物ファンと、、、
とにかくモノ好きな人達以外通らないその道は 雨で抉られ 涸れ沢のようになっている

歩き辛いから言うんじゃないけど どうにかして欲しいものである 
もう使わない道なら(用がなくなったんだったら)ちゃんと元に戻しなよ 
アパートメントでも借家でも店舗だってそうだけど 返す時には現状復帰でってのが当たり前なんじゃないかなあ
でもそんな話が普通に通じる人なんてこの世の中に居る筈もなし
おまけに ”こんなんじゃ雨降るたんびに土砂が流れて どんどん川が埋まっちゃうじゃないですか” などと口を滑らせようもんなら 
それならと ”土砂流入対策のため堰堤こしらえましょう” なんて声が空から聞こえてきそうなので
この事案はコレくらいにして、、、、 

そんな空想を二人で共有しながら そんな有り難い道を辿って峪沢へ下りていった

いわなclikstandいわな












森涼しい谿で釣を開始

おかげさまで お目当てのいわながたまに掛かる
けれど
いちどだって連れ続けたりするコトはなかった
終日ポツリポツリって感じだったかな

あまりに釣れなくて
二人は いつしか釣れない理由(言い訳)ランキングを並べ始めた
第一位は 連休明けだから
同率で 超渇水
三位は 土砂流入による淵の消滅


それでも忘れた頃にいわなは掛かる いわなはほんとにいいヤツですね


昼飯を喰ったら好転するというジンクスも通用しなかった

好転するどころか
飯喰ったら完全に終わった

spinnap 2 G
ゲートの件 爽やかだったあの頃

あの時分はゴミ一つ落ちてなかった
なのに今じゃあここもゴミだらけ

他人が捨てた屑をひらうなんて
まったく嫌んなっちゃうけど
コレを無視して行く事も気持ちが悪い

仕方なく
ホントに仕方なくだけど
ゴミひらってかえりました

こんな偽善的な事いいたくないけど
誰かがうっちゃった握り飯の包
いっぱい集まりました
何処かに送ると図書券とかと交換してもらえると
そんなシステムがあれば そんなら少しは張合いもあるんですがね

ああ 済みません 今回2リッターのペットボトルは勘弁してもらいました
そこまでは人間できあがってませんので


こんな感じでしたが
”涼しい高原でいわな釣” 結構愉しかったですよ いやホントに 

つづく

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