April 30, 2013

zoe の日

鯉のぼり















休みだけど 雨が降るらしいので何処へも行かないコトにした


zoe
とはいえ 

さんぽへ行かない訳にはいかない

せめて雨が降って来る前には済ませてしまおうと いつもよりも少しだけ早くウチを出た

予報では昼から雨

なので午前中いっぱいをつかって うらやまを隅から隅まで嗅ぐのにつき合うつもりで



zoezoe




銀杏の大木をすり抜けると三箇所目の広場

さすがにお疲れ気味かと思われた zoe だったが

ここの北向きのひらけた斜面もわりとお気に入り

ちょっとだけ一緒に座って遠くを眺めていたけど

五分もするとまた駆け出していった










昼になっても雨は落ちて来なかった
時間的には近所の山へ行くコトも出来たけど
結局つり具を持って多摩川へ

zoefreelightzoe












zoe

雨は降って来なかったけど
河原は風が酷くて ボクらの他にはだれも居なかった

川は水が落ちていたせいか 微かに変な匂いがしたけど
その酷い風のおかげで それもさほど気にはならなかった

風裏を探しながらシモ手に向かって歩いた
ゴロゴロの玉石の上を歩くのは久しぶりで
最初はちょっとイライラさせられたけれど 二、三百ミーターも進むとソレも気にならなくなった


rod and reelzoe













赤い橋のシモ手の新しい護岸まで来ると
対岸でルアーを投げている人がいた

ここは上手い具合に風裏だったので その彼の釣を見物しながらお湯を沸かしてラーメンをこしらえた

zoe はその人が何をしてるのかは判らなかったようだけど
魚が掛かると 身を乗り出し フ〜ンと鼻を鳴らして向こうへ行きたがる

いい加減見物だけではもの足らないのかなと思い 
じっとして居られなくなった犬を水際まで連れて行くと 何の躊躇もなく川に入ろうとした
棹を持ってきていたのでちょっとだけでも釣ってみようかと思っていたけど
zoe のその動きを見て釣をするコトはすぐに諦めた

コイツを連れてここで釣をしている姿を想像しただけで恐ろしかったから


ウチに帰って一息ついたら夕方のさんぽの時間になっていた

さんざん彷徨いてきた後なので ”さんぽはもういいんじゃない?” という家人のそんな的を得た意見もあったが
zoe には ”ソレはソレこれはこれ” と言う事らしい

zoe+mocamoca+zoemoca+zoe












zoe には
こんなに遊んでばっかりの日はなかなかナイ
これは当にチャンスである

だからこんなラッキーな日だからこそ 
充分に彷徨いていたにも関わらず一目散に広場へ連れて行ってあげた

そしてラッキーにも遊んでくれる友達に会えた
おまけに首根っこを噛ませてくれる友達にも会えた


今日の天気予報は雨だったけど
結局雨は降らなかった
もし予報が晴れだったら
0歳最後の週の休みの日も
いち日ソファで寝て過ごしていたに違いない
だって子守りの父ちゃんは 間違いなく釣か山登りに行ってしまっただろうから、、、。

4月30日は zoe の日

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/dogs_age/52189828