”祠に卵二個”
『........ お供えするように』とお告げがあったそうだ。
「件の祠に祝詞をあげるのでご一緒しませんか、、」と、○○神社の神主で山屋のTさんから甘〜いお誘いが。
山へ出かけるのにこれ以上の口実が何処に転がっていようか。即答こそしなかったが、既に心は祠とその後ろにそびえるデカイ山容の中だった。
決行日当日まで、コロコロ変わるお天気に少しやきもきさせられたが、そんな憂いも何処吹く風。
曇り時々晴れの可もなく不可もない、、、、上々の山行に。
麓の広場で待ち合わせ
とうに集合していたこの度の祠参隊。
総勢は四名。先ずは神主さん、そしてその神主さんの美しい奥様、それから神主さんの○○アドバイザー?のM氏。
そこにワタシで、、、ナゾのパーティーの出来上がり。
同じ祠に通うも、いつも入れ違いで会うこともなかった神主さんとそのご一行。
その方々とついにご対面。
ことの始まりは毎夏避暑に通っている山の祠
ソコの仙人(管理人)から「オタクで買い物した人がソノコップ持ってきたよ」って、、、おまけに「、、神主さんでね、山の神の祝詞あげてもらった、、」、、、、。
世の中はナント狭いトコロ
ウチの
web shop で買い物していただいた方が、こんな辺境の祠のお祓いをしていたなんて。
その事実判明後、ナンドか営業メールを送り付けました。が、追加の注文は未だこず、、、。
届く便りは山の話と峪の様子ばかりが、、、、、

祠の管理棟に到着
「お疲れさま、よく来たな」とココのゴッデス?かディバインが云う。
「今年もよろしくお願いします」と隊員一同。
ワタシが知ルかぎり彼女は百八十年は生きているハズ。
だからゴッデスは今年でニ百八十歳を軽く過ぎている。
ひょっとしたら七百歳くらいとの噂もあるし、、、いやいや二千年前からココに居るって云う人もいる。
とにかく彼女は神々しく、今日もアソコで烏賊を喰っている。
当日は涼しい木陰でのんびり、、、ソノ頃下界は、、酷い猛暑と管理棟のラジオが知らせてくれた。
とてもいい気分だった。
夕食
バタバタと適当に pack に放りこんできた山飯を用意。用意周到な、、にはほど遠いごはん。
でも大丈夫。神に仕える方についてきた甲斐あって?
想像を絶する豪勢なごはんが待っていたのでした。
その後は毎度、毎年繰り広げられる猛毒吐き放題の楽しい酒宴へとつづくのであります、、、。

山ノ神
朝飯を終えていよいよ祠へ。
準備をする手際はさすがです。あたりの森からもいできた木の葉に、ナント云うのかしりませんが飾りをつけます。
ゴッデスが見送るなか、ソレを携えた一行はゾロゾロと山へ、、、、、。
果物とお神酒、、さっきの葉っぱ
パタゴニアに身を包んだ神主さんが祝詞をあげ、、、お祓い、、、それから卵!
つづいて仙人、、後に隊員たちが葉っぱをお供えして、、、、
、、、コレで滞りなく山ノ神へのご挨拶はすんだようです。
おかげで今年もいい山が楽しめそうです。
山ノ神参り終わり。
Posted by dogs_age at 11:41│
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