"トレイ-お盆" と一口に言っても、素材や形は様々である。
それに食事やお茶を運ぶだけじゃなく、プレートのように直に食べ物をのせたり、
ティーセットを置いたり、、、その役目、使い方もいろいろだ。
チーク、ステンレス、プラスチック、アルミ、陶器、ガラス、プライウッド、、、
素材が違う分だけテーブルでの雰囲気も変わるわけで、、、
これまた何かと理由をこじつけては集めてしまうトレイ、お盆、トレイ、お盆、、、、。
だけどそう簡単に気に入ったモノに出会えるわけでもない。
たとえば木製のトレイ。その木だが、ソレはなかなか思ったような木目のモノがない。
なので、今現在木製のソレは
カッティングボードを代用している。
コーヒーやパン、チーズなんかをのせてそのままテーブルへ、、、
思いのまま切ったり塗ったりしながらラフに食べるのも好きなスタイルだし、十分立派なトレイとして活躍してくれている。
その他のトレイ ------ その他のマテリアル ------

この白いトレイは iittala のもの。
数年前廃番となった アルフレッド・ハベリ デザイン kid's stuff シリーズと同型、、、
、、、カラフルだったキッズものに相反して、オトナなオフホワイトとなって蘇った代物だ。
深いつくりで安定感もあるし、万能カラーなので出番も多く、ありがたい現行品である。

手持ちの器とあわせ易いのが、 artek - アルテック の siena、もちろんブラウン!
フィンランドの建築家・デザイナー アルヴァ・アアルト が1954年にデザインしたテキスタイル、siena
この柄が好きでクロスとかポットホルダー、ペーパーナプキンも愛用している。
あと
マリメッコなんかにもあるこの小さいサイズのトレイは、一人用にぴったりで使い易い。
以前トレイのように
プレートを使っている話をしたけれど、コレはその逆でほとんどプレートのような存在でもあるのだ。
いちばん好きなのはステンレス+ローズウッドのもので、デンマーク製のビンテージ品。いろんな大きさを揃えている。
無機質なステンレスやアルミはカフェぽくっていいし、端っこにくっついた木のハンドルがレトロな雰囲気を盛り上げてくれる。
この手のトレイはある程度使い込んでちょっとこなれた風なのがわざとらしくなくていいと思う。

形はというと、、、スクエア型が断然多い。四角い方が収まりがいいからかもしれない。
丸型は mingla - ミングラ とキャサリンホルムのエナメルプレート。
実はスタンド付きの丸型トレイがほしくてずいぶん探している。
トレイがテーブルにもなるって、、これまた魅力的!
我が家からソファーがなくなって久しいが、、、次はテーブルが消えるかも?!
Posted by dogs_age at 23:30
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